ダニエル・聖息・リーファーマン

シャロンタン ル ポン, フランス

 

 ダニエル聖息リーファーマンは1950年生まれ、(1970-1974)パリ音楽学院にてフルートの巨匠フェルナンド カラッジェに師事した。日本を旅し、尺八演奏者に出会う。その後フランスに戻り1989-1997年の間、横山勝也氏の弟子岩本喜一氏に習い、フランク ノエル(横山勝也の有名な弟子)からも尺八を習い始めた。

1999年より福田輝久氏(聖会の創立者)とフランスでマスタークラスを企画し、福田氏のフォロワーとなる。2008年大師範免状を福田氏より与えられ、聖なる息という意味の聖息という名前を与えられた。

1988年より尺八を教え始め、1994年フランスの尺八会、ラ ヴォア デュ バンブーを結成。会の目的は、共に練習をし、フランスに尺八を広げる事で現在30人のメンバーがいる。

ダニエルはスピリチュアルな尺八音楽に焦点をあてる。彼は、尺八音楽は日本の美を象徴するものであるが、貢献を通し人間魂の普遍的表現音楽だと考える。