ラルフ・サムエルソン

ニューヨーク, アメリカ合衆国

 

ラルフ・サミュエルソン氏は、日本の竹笛、尺八演奏家/師範です。古典伝統の琴古流を、人間国宝、故山口五郎氏に習い、ウェズレイアン大学の世界音楽の修士号を取得した、大和埾童氏と荒木古童氏にも、日本で師事しました。

南アメリカ、アジア、ヨーロッパの諸各国で古典曲と現代曲の両方を演奏し、イノーバ(Innova)、CBSマスターワークス、Lyrichord、ミュージック オブ ザ ワールド、XI リコード、ポガス、他のリコーディングも行いました。彼は、ニューヨークのバレエ作品、ジャローム・ロビンズ作、「ウォーターミル」で、テイジ・イトウが描いた曲の尺八独奏演奏者でした。毎年、ニューヨークのカーネギホールや、セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂などの会場で上演されている、東日本大震災の被害者を祈念したアンサンブル、「フルート オブ ホープ」の創作者でもあります。

カルフォルニアは、ジョシュア・ツリーのロー・ハリソン・ハウスで期間的に居住しているアーティストです。韓国のソウル・インスティテュート・オブ・ザ・アートのインターナショナルアドバイザー、そしてアジアン・カルチュラル・カウンシルの元ディレクターで、今はシニア・アドバイザーです。